中野・東山の水路跡 3-1
更に開渠を追って
出典:国土地理院を元に作成、クリックで拡大
4月17日に追加調査を行ったので、全体図も多少加筆しました。
出典:国土地理院を元に作成、クリックで拡大
前回、民地の中に消えていった開渠 を、更に追います。

2026年3月24日に撮影
上流側の道に回り込みます。団地の入口となっている橋がありました、開渠を渡っています。
また、後になってから航空写真を見て気付いたのですが、駐車場の端にも水路跡があるようです(奥の青矢印)。

橋の上から下流側。

そして振り返って上流側。ここも流れる水はありません。

次に開渠と交わる道路に向かいます。

立派な水路なのですが、やはり水無しです。

道路上で振り返って上流側を見ると、水門があります。
そしてその手前に分岐があり、右方向(西側)に暗渠の歩道となって伸びています。この分岐は後ほど確認します。

水門の向こうには若干の水量があり、流れもあるようです。