大慈寺前の水路跡 1-2
大慈寺小学校から大慈寺へ

2026年9月22日に撮影
暗渠は旧街道である「下町」を横断し、大慈寺小学校へと進んでいきます。

2026年9月22日に撮影
道路を渡って、あさ開方向を振り返って撮影。
ここも周囲の沈下による、暗渠の盛り上がりが見られます。

2020年9月21日に撮影
暗渠のコンクリート露出もあります。

2026年9月22日に撮影
大慈寺小学校の東門に突き当たりました。
暗渠はほぼ直角に北側へと曲がっていますが、以前はこの先を曲がりくねりながら進んでいたようです。

地図出典:もりおか歴史文化館収蔵『城下及近在図』
江戸後期、1863年の地図。自然河川のように蛇行しています。

出典:発行 盛岡タイムス社「盛岡古地図」の『盛岡市街及付近実測図』より引用
明治43年(1910)の地図。痕跡は残っていますが、主な水路経路は現在と同じになっているようです。
ちなみに大慈寺小学校の設立は昭和5年(1930)です。

2020年9月22日に撮影
暗渠は大慈寺小学校の東側道路を通ります。
正面に見えるのは永泉寺。

2026年9月22日に撮影
大慈寺前の道に出ました。
左(南側)が大慈寺小学校、右(北側)が永泉寺です。

2026年9月22日に撮影
道路北側にある歩道が水路跡です。